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雑貨 アトリエ 谷根千 メディア

はじめまして hanaafです。東京・谷中の高台で雑貨店とクラフト作家のアトリエを兼ねた、ちいさなお店をひらいています。

hanaafは、ハナアフとよみます。

うつろぎゆく季節の風を肌に感じ、気ぜわしい日々の暮らしにおいても、つかの間の時の贅沢を愛でむ。 そんな思いで、春夏秋冬それぞれの最初のひと文字をとって、お店の名前をhanaafと名付けました。

ロゴは、鳥の羽。

風にふかれて舞いあがる鳥の羽が、大きな空をゆったりと漂っていくイメージをお店に重ね合わせました。

普段の時間をすこしはなれて、ふっとひと心地できる。 そんな空間づくりを大切に、作家の作品と一緒に、ふたりでセレクトする雑貨が、店内にたたずんでいます。

雑貨 zakka

hanaafハナアフは、ヴィンテージを中心にセレクトしたヨーロッパ・アメリカからの雑貨や、クラフト雑貨を主に扱っています。

シンプルなデザインで飽きのこない、普段の生活の一部となりそうな西洋の古道具、 気持ちがすこし潤う小物や置物などの古雑貨、 いったんその役目としての物語を終え次のステージをまつ古い年代の雑貨、 おなじものでもそれぞれの表情や風情を見てとることができる、いわば、一点もの。 西洋の職人がつくるハンドクラフト品。

そして、アトリエの作家がつくりだすクラフト雑貨。手づくりの、一点もの。

hanaafでは、古いものの良さや一点ものの魅力を感じられる雑貨、普段の生活にすこし潤いをもたらしてくれる雑貨をご紹介します。

また将来、気に入っている文房具も、ほんのすこし雑貨のかたわらに添えたい、と考えています。

アトリエ atelier

hanaafハナアフの、もうひとつの顔。

アトリエとして店内の空間の一画を使うのは、クラフト作家のすたんぷや お京さん。 消しゴムはんこ専用の消しゴムで、消しゴムはんこを創っています。

2006年に創作を開始。2007年の第1回スタンプカーニバル出展以降、クラフト活動を本格化。雑司ヶ谷の手創り市からはじまり、 デザインフェスタ、スタンプカーニバル、ozoneクラフトマーケットといったハンドクラフト系イベントの出展のほか、 企画展の参加、雑貨店での販売を主な活動としています。

hanaafでも、このアトリエでつくりだされた作品を、ご紹介します。

(hanaafのロゴは、すたんぷや お京さんがデザイン・手づくりした、鳥の羽の消しゴムはんこ。ショップバッグやカードに一枚一枚、手で押しています。)

また、作家のサイトとブログでは、消しゴムはんこをとおして手づくりのよさや一点ものの魅力などをお伝えしています。

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谷根千 ya-ne-sen

  • 谷中yanaka
  • 根津nezu
  • 千駄木sendagi

谷根千ya-ne-sen、の通称で親しまれている東京都内のエリア。 このエリアのひとつで、上野の森にもほど近い、谷中の高台にhanaafハナアフがあります。

お店の裏にはみどり豊かな桜並木。谷根千はお寺さんも多く路地もあり、レトロな風景も探せばまだ見つけられます。

まち歩きは迷いながらがまた一興。下町情緒残る谷根千でゆっくりと歩くその先に何かを見つけたときのうれしさはひとしおです。

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